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2011.12.17 けやきの里 ウインターコンサート2011 (川崎市) [マイグループ&ファミリーグループ]

きらきらした素晴らしいお天気!
楽しみにしていたけやきの里さんでコンサートをさせていただきました!

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けやきの里さんでコンサートをさせていただくのは2回目。
3年前、けやきの里10周年記念の際にお招きいただき
演奏させていただいて以来です。
今回は、いたるところに、手作りのクリスマスの飾りつけがあり
あったかい雰囲気でとても素敵でした。

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こちらは、染め物や、焼き物、野菜の栽培など、
いろいろと手作りで制作されていて、館内は、どこもあったかい空間。

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セッティングもリハーサルも順調に進みました。

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けやきの里さんが、用意してくださった手作りのサンドイッチを
ほおばりながら、休憩タイム~

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けやきの里さんがプレゼントしてくださった、タオルハンカチ。
ひとつひとつ絵の違う刺繍と、
「宮前ゴスペルクワイア」と、グループ名を刺繍をしてくださってあります。
それから、こちらで作られているクッキーやケーキ。
天然の素材で、もちろん無添加でつくられています。
暖かいプレゼントに、心がじーんとしました。

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今回は、洗足学園音楽大学ミュージカルコースのみなさんの演奏もありました。
入所者のみなさんに楽しんでもらおうと、一生懸命演奏なさってました。

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宮前ゴスペルクワイアも、心を込めて、懸命に演奏させていただきました。

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本当に、今年の最後に、幸せなひとときを過ごさせていただきました。
けやきの里さん、関係者のみなさん、足を運んでくださった方々
本当にありがとうございました!!


Set List

1. High And Lifted Up 指揮:Miyuki
2. Sing 指揮:じゅん ソロ:ゆか
3. I Will Sing 指揮:じゅん ソロ:ままん
4. Friend Of God 指揮:Miyuki ソロ:ゆか
5. 上を向いて歩こう Miyuki
6. Pray 指揮:じゅん ソロ:Miyuki
7. Hallelujah: You're Worthy 指揮:じゅん ソロ:ままん

Encore
Your Latter Will Be Greater 指揮:じゅん ソロ:Miyuki


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謹賀新年 [その他]

あけましておめでとうございます!

昨年、私に関わってくださったすべての方々に感謝いたします。

今年も、たくさんお世話になってしまうと思います。

昨年同様、どうかよろしくお願いいたします。


そして、まだ出会ってないご縁のある方々、

出会える日を楽しみにしながら、

その時まで、自分磨きを頑張っときたいと思っています。

ようこそ、2012年!!

素晴らしい年に!!!

 


伝えたい想い [その他]

とても心に残る文章を見つけたので
ご紹介しますね。


~:*:~:*:~:*:~

昔 昔の話をしよう

昔 ある村に それはそれは
たいそう意地っ張りな男の子が
おったそうだ

その男の子は
とにかく意地っ張りで
自分の気持ちを素直に伝える事が
誰にもできなかった

けれど本当は優しい男の子

自分が傷つく事を
1番恐れていたのだった

そんな男の子の心の中は
いつも淋しかった

本当は“ありがとう”
を言いたいのに

本当は“ごめんなさい”
が言いたいのに

ただただ 皆と一緒にいたいのに
自分の気持ちを
うまく言葉にだせないだけなんだ

そんな男の子は
いつも笑顔で“ありがとう”
を言う女の子に恋をしていた

男の子はいつも遠くから
女の子を見ていた

女の子の笑顔を見ていると
なんだか温かい気持ちになった

そんなある日
女の子が1人で泣いていた

女の子の周りには
いつもたくさんの人がいるのに

今日は1人で泣いていた

それを見た男の子は
とても心配になり声をかけた

「何 泣いてんだよ」

男の子が
ぶっきらぼうに話しかける

はっとした女の子は
「なんでもない」
と涙を拭きながら答える

「なんでもなくて泣くなんて
 お前 バカじゃん」

そっぽを向きながら言う男の子

「えへへ 私バカかも」

一生懸命 笑顔を作る女の子

男の子は
毎日女の子を見てきたから
その笑顔が偽りだと
すぐにわかった

だから男の子は
それ以上何も言わなかった
女の子もまた何も言わなかった

2人は ただ黙って時を過ごした
どれくらいしただろうか

辺りはもぅすっかり暗くなり
2人は家に帰る事にした

それからの2人は時々会っては
たわいのない話しで笑い合い
毎日を過ごしていった

相変わらずぶっきらぼうな男の子
隣で笑う女の子
けれど女の子の笑顔は
本当に幸せそうだった

そんなある日 女の子が男の子に
セーターを編んでプレゼントした

季節外れのセーターは
女の子が一生懸命編んだものだと
すぐわかるくらいヨレヨレで
けれどすごくフワフワしていた

少し照れ笑いで渡す女の子
男の子はすごく嬉しかった

すごく嬉しかったのに
「なんだよ
 こんなの着れるわけないだろ
 それに 季節外れじゃないか
 こんなのいらないよ」
と言って 受け取らなかった

「そぅだよね ごめんね」
そう言いながら
悲しそうに笑った女の子は
セーターをしまった

男の子は
女の子の悲しく笑った顔を見て
胸の奥が
ズキッと鳴ったのを感じた

そんな気まずい雰囲気のまま
家に帰った2人

家に着いた男の子は
女の子の悲しく笑った顔が
頭から離れなかった

後で謝りに行けばいい

そう思いながら眠りについた

それから 何日かたって
男の子は女の子に謝ろう
と思い 女の子の家を訪ねた

けれどそこには
女の子の眠りについた姿があった

女の子はたった今 病との闘いに
終止符を打ったところだった

その寝顔はとてもキレイで
静かに微笑んでいた

そしてその横には
あのヨレヨレのセーターが
置いてあった

男の子が来たら渡してほしい
そして“ありがとう”を
伝えてほしい と言いながら
永遠の眠りについたのだという

それを聞いた男の子
男の子は涙が止まらなかった

なんでこんな自分に
“ありがとう”
を言ってくれるのだろう

なんであの時
素直に“ありがとう”を
言えなかったのだろう

なんであの時
“とても嬉しい”と
伝えなかったのだろう

なんであの時
セーターを
受け取らなかったのだろう

なんで あの時
なんで あの時
男の子はこの時初めて
後悔というものを知った

うずくまり
ボロボロ ボロボロ
泣いている男の子の背中に
セーターがフワリと覆いかぶさる

まるで 女の子に
抱きしめられているかのように

女の子は全部わかっていたのだ
自分の命が短い事を

この先男の子と
時を共に過ごせない事を

そして
男の子が必ず謝りに来る事も

だから 木枯らし吹く季節に
このセーターが
自分の代わりとなり
男の子に温もりを与えられるよう

そんな思いを込めて
編んでいたセーターなのだった

それからというもの
男の子は意地をはる事をやめた

その時感じた思いを
きちんとその時に
伝えるようになった

今 この時は
二度と返ってこないと
知ったから

伝えたい思いを
伝えたい時に伝えないと
後悔すると知ったから

そして今というこの時間には
限りがある事を知ったから

木枯らし吹く季節
男の子は
あのセーターに身を包み
女の子の温もりを感じながら
毎日を温かく過ごしていた


~:*:~:*:~:*:~

伝えたい言葉があります
けれど 伝える術がありません

届けたい想いがあります
けれど 今日も届かず迷子です

いつか届け この想い

あなたの今は今この時しかない

時が過ぎれば
それは全て過去になる

だから伝えたいと思った気持ちは
今その時に伝えよう

大切な人が明日もまた
あなたの隣にいるとは
限らないのだから

あなたの今この時が
幸せでありますように

~:*:~:*:~:*:~


12/1 (木) 「Jack Room」 in たまプラーザテラス [その他]

宮前ゴスペルクワイアのメンバーのじゅんちゃんが
たまプラーザテラスでの 「田園アート&ライフマーケット2011」 に
作品を出展しまーす!

「田園アート&ライフマーケット2011」
12/1 (木)・12/2 (金) 各10:30~15:30
プラーザホール by iTSCOM
http://www.lcomi.ne.jp/denen/topics/news/2011-3.html

彼女のオリジナリティあふれる作品、ぜひ手に入れてくださいね!

「Jack Room」 は、12/1 (木)にオープンしてますよ~!

作品は、彼女のブログに、ちらっとだけ紹介してるので、ちぇきら!!

Jack Room -- ウサギの小部屋
http://jun3jack.blog.fc2.com/

ちなみに、私のこのちょーー素敵なキーボード用バックを作ってくれたのは
彼女さまです~♪

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Danny Eason 「Don't Give Up!」 Gospel Workshop 初日!in 新潟 [ゴスペル]

いよいよ Danny Eason の Gospel Workshop ツアー始まりました!
初日は新潟からです!
新潟ブロードバンドTVが、当日の模様を収録に。

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FM新潟・新潟テレビ共に、生放送に出演の模様。
写真左奥が Danny、手前が、このツアーのプロデューサー打木氏。

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新潟県の皆さんは、本当に親切で、
とてもあったかくて素晴らしい Workshop になったと報告いただいています。
Danny は、初日で、参加者の笑顔が見えて、
とってもハッピーだったとのこと。
全国で、たくさんの人の笑顔に出会えること、楽しみにしているそうです!

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さあ、今日は群馬、あさっては三重と愛知でーーす!!
なんというハードな!!(汗)

11月25日の神奈川会場には、わたしも居ます!
みんな、ぜひ遊びにきてね!!


ご報告 [ゴスペル]

本日、ADRA JAPANさんのほうから、
領収書が送られてきましたので、
みなさまにご報告させていただきます。

125名分、62,500円の寄付をさせていただきました。

みなさま、本当にありがとうございました!

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子ども虐待防止オレンジリボン運動支援ゴスペルワークショップ [ゴスペル]

10月30日のゴスペルワークショップ・チャリティ・コンサート、
無事終了させていただき、まだ感謝の想いやら、感動やらが
冷めやらない日々ですが、早速、次のイベントのご紹介をさせていただきます。

今年の夏、NY 在住のゴスペル関連のプロデューサーである打木希瑶子さんから
ご連絡をいただき、11月から全国展開で開催する
ワークショップの応援をさせていただくことになりました。
私のワークショップの開催と重なったので、
あまりお仕事をお手伝いできなかったのですが、
もう終わりましたし、今後は精一杯サポートさせていただこうと思っています。

今年の夏に、来日された打木さんと、一対一で打ち合わせさせていただいたのですが、
NY から見える日本、そして、NY に聞えてくる日本のゴスペル界の現状のお話しとか、
いろいろ興味深い内容が多く、私自身も、自分が取り組みたいことも見えてくる
きっかけも与えていただいたりと、いろいろ感じることがある時間でした。

打木さんのお話の中で、私の心にストンと落ちたのは、NY も日本も同じだよってこと。
日本だけじゃない、NY も同じことで悩んでるんだよ。っていう言葉は、
なんというか、今後の自分の進む道を照らしていただいたように感じたのでした。

そんな打木さんが、NY のディレクター、ダニー・イーソン氏を連れて、
全国12か所で、ゴスペルワークショップを開催します。

興味のある方は、ぜひ参加してみてくださいね!
横浜会場には、私も居ますよ!
ぜひ、遠慮なく声をかけてくださいね!

詳細は下記をちぇきら!!!

後藤美幸


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NY から、こんにちは!
NY は、冬が一気に到来しました。
寒いのが大嫌いな私は、既に春が待ち遠しい気分になっています。

今年も、オレンジリボン運動支援のために、
今月15日から日本へ行くことになりました。
オレンジリボン運動は、2009年より、
自身の NY での虐待体験を機にサポーターとなり、
活動キャンペーンのお手伝いをしています。

昨年は、キャンペーンのために
ブルース&ジャズのコンサートを5箇所で行いましたが、
今年は本業のゴスペルで、お手伝いをすることになります。
(下記、オレンジリボン内のサイト)
http://www.orangeribbon.jp/info/npo/2011/09/post-227.php

今回、一緒に来日するのは、ダニー・イーソンさん。
NY のトップ・ディレクターのお一人で素晴らしい楽曲を書いておられます。
以前お知らせした「Don't Give Up」も、日本の震災からの復興支援のため、
iTune でのリリースもしてくださいました。(下記リンクです)
http://itunes.apple.com/jp/album/dont-give-up-feat-danny-eason/id428590752

ダニーさんは、私のプロデュース公演、
「GOSPEL NOW 2006 」 でもディレクターをしてくださったので、
ご記憶にある方もおられると思います。
ダニーさんのワークショップは、日本で初めて行われます。
このワークショップを通して、オレンジリボン運動の活動を多くの方に知っていただき、
より子育てのしやすい環境について、考える時間ができればな・・・と思っています。

今回のワークショップは、日本国内のゴスペル・ディレクターのご尽力により、
全国12箇所で開催されることになりました。
「ゴスペルを一度、歌ってみたかった」 「本場のゴスペルってどんなもの?」
「子供たちに本場のゴスペルを体験させてあげたい」 と、思っている方、
是非、お近くの会場へ足を運んでみてください。
子どもの頃 (小学生は無料で参加できます!) に、
本物に触れることができることは、とても大切です。

ゴスペルに興味はないけど、何かお役に立てれば・・・という方がいれば、
是非とも参加費を何名分でもよいので 「招待用」 として、支払ってあげてください。
そうすることにより、施設の子ども達、虐待から避難している親子、
震災から避難生活をしているご家族などをご招待してあげることができます。

お申込みは、下記の公式サイトへ!
http://dguj.web.fc2.com/gospel-workshop.html

最後に、ダニー・イーソン氏から日本の皆さんへ
昨日出されたコメントを下記にコピーします。
最後までメールを読んでいただき、ありがとうございました!
どこかの会場で、たくさんの方にお目にかかれますことを
楽しみにしております。

打木希瑶子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダニー・イーソンからのメッセージ

日本の皆さん、こんにちは!2006年 GOSPEL NOW では、ディレクターをつとめ、
東京厚生年金会館、上越文化会館、グリーンホール相模大野、
愛知厚生年金会館、岸和田市浪切ホール、枚方市民会館を訪問しました。
皆さん、私を覚えていてくださっていますか?

日本は、今年大きな震災があり、沢山の方が、未だ不安に悩まされていると聞いております。
私は、震災のニュースを聞いて以来、何か私も協力ができないものかと、
2010年に木下航志さんとクワイヤーの方々と録音した 「Don't Give Up」 という楽曲を
iTuneにて配信し、収益を義捐金に充てています。

「Don't Give Up」 という楽曲は、世界中で頑張っている人たち、
たとえば受験勉強をしている人、就職活動をしている人、
コンテストや競技に向けて厳しい練習をしている人、
子育て中のお父さん・お母さん、病気と闘っている人・・・・
一生懸命努力をしている人たちを応援したくて作りました。

私の作る楽曲は、キリスト教徒にだけ歌って欲しい楽曲ではありません。
なぜなら、私たち人間は、どの国に住もうと、どの宗教を信じようとも、
どんな環境にいようとも、天から授かった命であることに変わりはありません。

「Don't Give Up」 というのは、簡単なメッセージです。
しかし、 「あきらめない」 ということは、とても難しいことでもあります。
ゴールの見えない中 「本当にこのままで良いのだろうか」 と悩み、
苦しんでいる人は、たくさんいると思います。
私は、そんな人たちに 「ゴールは、すぐだよ!諦めるな!」 とエールを贈りたいのです。

私は、アメリカの色々なところでワークショップを開いてきました。
小さなクワイヤーしか持っていなかった教会が、
私のワークショップを通して、大きなクワイヤーに成長したことも沢山あります。
が、日本で本格的なワークショップを開くのは初めてです。
GOSPEL NOW に来てくださった皆さん、
レコーディングに参加してくださった皆さんはもちろん、
まだお目にかかっていない方々にも、沢山来ていただき、
一緒に素晴らしい時間を過ごせたらと思います。

また、今回はオレンジリボン運動支援が目的です。
子育て関係者の方々、お子さん達にも沢山参加していただき、
楽しい時間が過ごせればなと思います。

私のワークショップでは、楽譜を使いません。
これは、アメリカで開催する場合も同じです。
すべて耳から覚えていただきます。
なので、小学生の方でも、大人と一緒に、
とても楽しい時間が過ごせるでしょう。

楽曲は、 「Don't Give Up」 だけでなく、
別のオリジナル曲 「We Made It」 も用意しています。
諦めずに頑張った人が 「やり遂げることができた」 歓びを歌にしたものです。
こちらは、まだレコーディングしていませんが、素晴らしい楽曲です。
日本で初公開できること、そして日本の皆さんの歌声を聞かせていただけること、
とても楽しみにしています。
全国12箇所を訪問できるとあって、私は本当に今回の来日が楽しみです。
今から待ち遠しい!

11月5日、6日には、NYで行われる
「Japan Art Matsuri」 
http://www.theaterforthenewcity.net/japan.htm)にも出演します。
日本でも、テレビで放送されると聞いています。
こちらも、是非楽しみにしていてください。

私のゴスペル・ワークショップの公式サイトは、下記です。
http://dguj.web.fc2.com/gospel-workshop.html

今回は、全国で多くのゴスペル音楽関係者が、
ボランティアとして実行委員会に参加してくださるため、
NY での私のワークショップとほぼ同じ参加費で、参加できると聞きました。
また、各開催地の自治体や NPO も協力してくださると聞いております。

日本は、美しく、素晴しい国。
私は、大好きです。
私の日本での初ワークショップが、沢山の方に支えられ、
開催されることは、本当に嬉しいことです。

たくさんの皆さんにお会いできること、心待ちにしております。


ダニー・イーソン


Pray For Japan “祈り続けます” ゴスペル・チャリティ・コンサート 無事終了しました! [マイグループ&ファミリーグループ]

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2011年10月30日(日)気持ちの良い秋空の下、
Pray For Japan “祈り続けます” ゴスペル・チャリティ・コンサート、
無事終了しました!

夏から準備を始め、さまざまな方々に
支えていただいた3か月間でした。
本当に、ありがとうございました!

5月に、たまプラーザで、
チャリティコンサートを開催させていただいたとき、
本当にたくさんの方々に、足を運んでいただいたのですが、
「歌う」という手段、
そんな風に具体的に取り組めることがあって
うらやましいっていう声も、
実際にいくつかいただき、それが自分の胸に響きました。
自分には、毛布を被災地に送ることぐらいしかできないと。

年内に、もう一度チャリティコンサートを
開催したいっていう想いがずっとあった私は、
今度は、ワークショップを開いて、
参加型のチャリティコンサートにしよう!って
思ったところから始まった企画だったのでした。

そして、ご縁があって、集まってくださった50名。
熱心で、それはそれはあったかい
ワークショップクワイアのメンバーたちでした。
たった3回しかないワークショップ。
実際に、何人の人たちが集まってくださるかもわからない、
集まってくださった方たちが、
どんな歌声を聴かせてくださるかもわからない、
そんな中、大切な選曲をしなければならない。
My Life, My Love, My All に関しては、
正直、いちかばちかの賭け(爆)みたいな部分も
実際ありました。

ところが、そんな心配も吹っ飛ぶような50名。
私の細かいレクチャーにも、毎回きちんと答えてくださり、
ものすごい集中力で、ついて来てくださった。
たった3回で仕上げたとは思えないほどの演奏力。
力のある方たちがたくさん集まってくださったからこそ
成し遂げられた演奏だったと思っています。

そして、50名で歌える場所を探すのに
本当に難儀した3回のワークショップの会場、
本番のコンサート会場、
コンサート会場のスタッフの方たち、
宮前ゴスペルクワイアの愛するメンバーたち、
そしてピアノを担当してくださった黒田先生、
全てにおいて恵まれたと思っています。

その恵まれた全てのことが、
こんなに大きなイベントでも、
わたし一人で進めていけた大きな要因だと思っています。
本当に感謝してもしきれません!

忙しくて本当に大変な中、
たくさんたくさん支えてくれた、大好きな長谷川かよちゃん。
お子さんがすごく小さいのに、
Friend Of God のソロを、一生懸命取り組んでくれた
大好きな松橋かずきちゃん。
そして、いつもそっと支えてくれた
愛すべき黒田先生との4人でのフロント、
本当に、楽しかったです!
今回のコンサートを成功させることができたのも、
力のある素晴らしい方たちに、
フロントをガツンとささえていただいたおかげだと思っています。

そして、宮前ゴスペルクワイアのメンバーたちは、
いつもそっと支えてくれます。
突然頼んだ仕事であっても、黙ってフォローしてくれます。
すっとこどっこいで、不甲斐ないリーダーなのに、
いつも笑顔でニコニコ支えてくれて、
メンバー一人ひとりの顏を思い浮かべるだけで、
涙がでそうになります。
団結してくれていて、クオリティを上げることに、
しっかりとついてきてくれますし、
悪口なんて一つもでてこない
宮前ゴスペルクワイアの高い善の雰囲気に、
いつも感謝してます。
初めて舞台に立ったメンバー、
初めてソロに立ったメンバー、
初めて指揮に立ったメンバー、
そんな新生宮前ゴスペルクワイアだったにも関わらず、
そのことを、まるで、おくびにも出さないグループのメンバーたちを
心から頼もしく思います!
自立した素晴らしいメンバーたちです。

そして、50人のワークショップのメンバーたちとの
やりとりも、本当に楽しい時間でした。
新しい出会いが、たくさんありました。
新しい発見も、たくさんありました。
自分が今後どの方向へ、
そして何に取り組んでいったらよいかも
具体的にたくさん見えてくるものがありました。
主催者としての学びも、本当に多かったです。

コンサート終了後のお疲れ様会は、
もう二度と会えないかもしれない
ワークショップメンバーたちへのギフトの思いで、
企画させていただきましたが、
ショーケースも、本当にすばらしかったです!
たくさんのミュージシャンたちに支えられていたのだということを
あたらめて実感しました。
泣いたり笑ったりで、
私は、なんて素敵な人たちに支えられていたんだろうって
感謝の思いでいっぱいになった一日の締めくくりでした。

3か月間を振り返ると、涙がボロボロなのですが(爆)、
本当にすべてのことに感謝しています。

そして最後に、遠いところ足を運んでくださった方々へ、
心から感謝しております。
125名もの方々に来ていただき、
義捐金は、62,500円になりました。
ADRA Japan さんのほうへ寄付が終わりましたら、
また、こちらのブログでご報告させていただきます!

来場してくださった皆様、
関係者の皆様、
すべての方々に感謝しております。
今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

後藤美幸

 

明日、川崎市国際交流センターでお待ちしています! [マイグループ&ファミリーグループ]

とうとう、明日、チャリティコンサート開催いたします!

川崎市国際交流センターのホール、14時開場です。

皆様のお越しをお待ちしております!


マイサン負傷 [My Son]

マイサンが、ちょっと事情があって
左手の親指を負傷しました。
かなり腫れて、吐き気を伴うほどだったので
本当に痛かったことと思います。

でも、明日、連合文化祭っていうのがあり、
吹奏楽で、トロンボーンを演奏するので
本人は、部のみんなに迷惑をかけられないから、
なんとしても吹くとのこと。

整形外科の先生と相談して、
トロンボーンが吹けるように
楽器を持つ形に、手をギブスしてもらいました。
ちょうど怪我をした左手の親指で
重たいトロンボーンを支えるため
この怪我は、かなり致命傷なのですが、
本人が痛みに耐えられれば、演奏ができると思います。


子供ながらに、「合奏」がどういうものかっていうことを
自覚している責任感の強いマイサンを、
自分は本当に誇りに思いました。


子供たちは、ストレス社会に身を置いています。
勉強、部活、塾等で、本当に忙しいですし、
心に闇を抱えている子供たち、
いじめや、いろんな問題が渦巻いています。

そんな子供たちが、自分が置かれている環境を、
じっと見つめる時間やきっかけって、
本当に必要なんだって、実感します。

自分が携わっているゴスペル音楽は
『自分が、どれだけ周囲に生かされているのか』っていうことを
気が付かせてもらえる音楽だと、私は思います。

周囲への感謝の心を大きく持ち、
もし、自分の働きを待っている人たちがいるとしたら
そのために、ひたすら働く。

人は、そうやって生きていくものなのでしょう。
そう働く中で、自分自身も大切にできる。
『自分』というものが、何者なのかという部分を形成できる。

自分を大切にできない人は、人も大切にできないし、
人を大切にできない人は、自分も大切にできないと思ったりします。

それを、口先ではなく、
自分の背中で教えてあげられる母親でありたいと
常日ごろから感じています。

10月30日(日)
素晴らしいコンサートにしようと思いますので
ぜひ、いらしてくださいね!