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『鷺沼駅と坂道』 [音楽]

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『鷺沼駅と坂道』

アーティスト(表現者)の身体の中、
もしも金太郎飴みたいに切ったとしたら、
どこを切っても、その人が育った環境、
吸った空気、寝起きしてきた場所、
自分を育ててくれた土地、
共に過ごした友、聞いてきた言葉、、、
そんなものが血肉の中に流れていて。

今日、青山くんが、
私たち宮前区の地元のために作った曲
『鷺沼駅と坂道』を聴いた時、
そんなことが一気に身体中を駆け巡って、
涙が溢れて溢れて、
ずっと止まらなかったワタシ。

こんなに泣いたのは、
どれくらいぶりなんだろう。

なんて素敵な曲なんだろうって、
呆然としてしまい。

今日、青山くんがステージで、
私に見せてくれたこと、教えてくれたことは、
今の私にとって、すごく大きいことだった。

ここに存在するワタシは、
三重と浜松と宮前区が育ててくれた。

それがワタシ。

ワタシは、ワタシにしかできない
ワタシの歌を歌っていく。
自分のどこを切ったとしても、
自分しか出てこないんだから。
他に何にも出てこない。

青山くん、本当に素晴らしいステージを
ありがとうございました〜m(_ _)m

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#青山祐己 #アリーノ #宮前区
#鷺沼駅と坂道

長田雄大くんのソロライブ行ってきました! [音楽]

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長田雄大くんのソロライブに
初めて行ってきました!
雄大くんが作る曲、本当に大好きで、
私にとって、こんなにヘビィローテーションで
聴き続けた日本のアーティストのCDは、
正直あんまり存在しません(笑)

雄大くんの乾いた声といい
(ちょっとだけイーグルスのグレンフライっぽい)、
雄大くんが作る曲は、
私の大好物なちょっと古いアメリカの西のほうの
香りがするんですよねー!
音め重めで大好物です!

素敵でしたよ、雄大くん。

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で、メロディア東京さん、
初めて行ったのですが、
音が本当に良くて、
終始心地よい音に包まれるライブハウスでした!

今日のラインナップのお一人に、
ギターを独奏される方がいらっしゃったんですが、
高性能なコンデンサーマイクで拾ったアコギの音は
もう最高で、ずーーっと聴いていたい気持ちになりました。
メインスピーカーのそばに座って、
音がうるさくないライブハウスって、
なかなか無いかも。
すごい!

ここでライブやらせていただきたい!って
すごーく思いました!!
いろんなライブハウスさん行かせていただくと、
本当に音作りの勉強になります!

雄大くん、本当にお疲れ様でしたぁーー!!
楽しい時間をありがとうね[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

#長田雄大 #melodiatokyo
#3/27のチラシちゃんと配ってた雄大

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ブラック [音楽]

ブラックのエッグシェーカー、
げっとぉー!!(*≧∇≦*)

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本物 [音楽]

やっぱり自分で自分の世界を確立してきた人は、
懐が深く、謙虚で、慈愛に満ちあふれている。

長い年月、人々に支えられているということは、
それだけ、ご本人が並々ならぬ
努力をしているということ。

どの世界でも、言えることなんでしょうね。




「歌う」こと [音楽]

「歌う」ということは、とにかく楽しい。

「歌う」ことだけでも、
魂が揺さぶられるほど楽しいのに、
「歌う」という行為は、
今日、また、新しい人と人との出会いを
運んでくれる。

そして、まさか
会えると思っていなかった人たちに、
こうして会えたりする。

自分の人生の骨格は、
「歌う」ことで、
形成されているんだよなあ。

与えて下さる全ての現場に感謝!!

です!!

 

バックコーラスの歌姫たち [音楽]

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バックコーラスの歌姫たち。

音楽というのは、
どうしてこんなにも、
人間を虜にしてしまうんでしょうか。

私は、ピンで歌ってきた経験が長すぎて、
人と声を合わせられなくて合わせられなくて、
なんて難しい世界に足を踏み入れてしまったんだろうと
思っていました。

難しければ難しいほど、胸が高鳴り、
どんどん離れられなくなっていきました。

ゴスペルならではの、
難解かつリッチなコード感と
類稀な美しさ。

ゴスペルコーラスは、
ピタリとハーモニーが決まると、
オシッコがちびりそうな?==(/≧∇)/(爆)ほど、
取り憑かれていきました。

一生かかっても、多分満足できない。

「それ」を、手に入れることはできない。

だからこそ、一生をかけて、
注力し続けるのでしょう。

音楽とは、誰かと分かち合うこと。
誰かと分かち合い、
調和できることの素晴らしさと
それの難しさ。

一人で歌っていたときには
到底味わうことのできなかった
難解さと到達感。

自分にとって、ゴスペル音楽とは、
そういうものなのでしょうね。

バックコーラスの歌姫たちは
実は「すんごい」人たちなんです。

 

Paul !! Paul !! Paul !! [音楽]

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ポール・マッカートニーのコンサート!!
3日間、全て行ってきました!

ポールは、最初から最後まで、
徹底してバンドマンでした!

「継続」し続けていくって、
本当に本当に大変なこと。

ポールのコンサートへ行って、
本当に、度肝を抜かれました。

彼はまさに、50年も「継続」していて。

一切妥協のないパフォーマンスだったんです。

彼の姿は、71歳だからとか、
そんな言い訳など、全くない。
ギター、ベース、ピアノ、、、
次々と楽器を取り替えながら、
完璧な演奏をしながら、
30曲以上の全ての曲を、
彼が歌っていました。

なんていうか、本当に胸を打たれました。

自分の甘さを大反省しました。

これからも、一切の妥協なく、
真剣に真摯な姿勢で、取り組んでいこうと、
心に固く誓いました。

それにしても、
なんて贅沢な三日間だったことでしょうか!

こんなときばかりは、大人で良かったと思う(爆)
車も、宝石も、飲み代も、全然いらないけど、
こういうお金の使い方をする私です。
(あ、My sonの分もだから、
すごい大人買い(爆)==(/≧∇)/)

三日間の彼のミュージシャン魂を
しっかり心に焼き付けました!

なにより、ビートルズ狂のMy sonが
ポールを実際に体感できたことは、
彼にとって、一生の宝物になったことでしょう!
それが、親として、とても嬉しかったです。

それに、寛大なポールは
フラッシュ無しなら、
スマホの写真撮影も全然OKだったんですよ!
だから、こんなに写真を撮ることができました。
My sonと行ったベースボールカフェも、
良い思い出になりました!(*≧∇≦*)

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片思い [音楽]

あーどうしたら、
音楽を楽しんでできるんだろ、、、?!

永遠の課題。

物心ついたときから、
ずっと苦しんでやってるなぁって。

うーん、なんで?
なんで、苦しんでるのかしら。。。


あ!そうだ、、、
片思いに似てるのかも!

ずっと手に入らないものを、
ひたすら恋い焦がれて、
追い掛けている感覚!!

多分、一生、手に入らないし、
永遠の片思いなんだろうなぁぁあ。。。

ぐすん。